まず、タバコ、iQOSと比較した場合のランニングコストの目安は?

リキッドタイプ      約40%位

カートリッジタイプ 約60%位

使い捨てタイプ   約1.2倍

3つのタイプの電子タバコのメリットとデメリット

 


iQOS<<楽天

タバコやiQOSって、半分くらいは、口寂しさや、手持ちぶさたで吸ってることが多いですね。

このなんとなく吸っている本数を、ニコチン0の電子タバコにすれば、かなり節煙になります。

月々のタバコ代が節約できますよ!

また、値上がりしそうですしね。

 

タバコやiQOSの合間に吸うんだったら、味はメンソール系がいいと思います。

メンソール系だと、のどに刺激があるのである程度吸った感がありますね。

 

以下のランニングコストは、1日にタバコ又はiQOSを1箱吸う人が、半分を電子タバコにした場合で計算してあります。

コストをおさえたかったら、リキッドタイプ!

ランニングコスト目安

(1日1箱一ヶ月)

タバコ又はiQOS 13,800円

タバコ又はiQOS1/2、リキッドタイプの電子タバコ1/2    約9,000円

約4,800円お得

 

リキッドタイプでおすすめのリキッドとディフューザーは?

リキッドタイプの電子タバコを吸うためには、リキッドとディフューザーが必要です。

リキッドは、のどへの刺激が強いので吸った感がある、メンソール系から始めてみるのがいいと思います。

強めのメンソールは、KAMIKAZEストロングメンソールと、haloのサブゼロあたりがおすすめですね。

KAMIKAZEストロングメンソール<<楽天

haloサブゼロ<<楽天

どちらも他のリキッドと比べて、吸った感は抜群です!

リキッドの種類はたくさん販売されているので、自分好みのリキッドを探すのも楽しいし、

ブレンドして吸っても楽しいです。

 

ディフューザーは、職場などで吸うことも多いと思うので、タバコサイズのものがいいですね。

実用的で使いやすいのはエミリミニプラス、ちょっとカッコよくしたかったらGiselleがおすすめ。

 

エミリミニプラス

楽天で一番人気の電子タバコです。

エミリ系は頑丈にできているので、壊れにくいのがいいですね。

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Giselle

大人のイメージでカッコよく吸いたかったら、エレガントなGiselleがおすすめ。テレビドラマでも使われてましたね。

Giselle<<楽天

コストを抑えて、簡単に吸いたかったらカートリッジタイプ!

ランニングコスト目安
(1日1箱一ヶ月)
タバコ又はiQOS 13,800円
タバコ又はiQOS1/2、カートリッジタイプの電子タバコ1/2 約11,200円
約2,600円お得!

 

カートリッジタイプ4つのおすすめ電子タバコ!

カートリッジタイプは、バッテリースティックにカートリッジをはめ込むだけなので、簡単に吸えます。

リキッドタイプよりコストは少し高くなりますが、タバコの60%くらいの価格で吸えますね。

 

カートリッジタイプの中で、味がしっかり味わえて吸った感が強いのはC-TECだと思います。

 

C-TEC Duo

C-TECは、プルームテック方式でカートリッジ内にビタミン成分が含有されていて、ビタミンも摂取できるカートリッジタイプの電子タバコです。

口コミを見ると、プルームテックよりも蒸気が多いので吸った感があります。

プルームテックと規格が同じなので、プルームテックのカートリッジをはめて使えます。

プルームテックのタバコカプセルを購入すれば、C-TEcでプルームテックが吸えます。

バッテリー容量が280mAhと大きいので、蒸気量も吸った感も一番強いですね。

カートリッジは、ビタミンCベースで7種類あるんですが、クリスタルメンソールが、ちょっと苦みがあって、節煙用にはいいと思います。

C-TEC Duoの詳細はこちら

 

C-TEC Duo MINI チャージングBOX

C-TEC DUOに、チャージングBOXがついて、持ち歩きながらスティックを充電できるのが、C-TEC DUO MINI チャージングセットです。

C-TEC Duoは、スティックの長さが13cmくらいなので、タバコのケースに入れておくには、ちょっと長いんですが、MINIは約2cmくらい短くなっていて、タバコサイズなので持ちやすいです。

C-TEC Duo MINIチャージングBOX

 

C-TEC Duoと、MINIチャージングBOX SETを比較してみた!

 

DR VAPE

レディガガの衣装を手掛けた、ニコラ・フォルミケッティがデザイン。

6種類のフレーバーがあります。

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フレンバーcloud17

カートリッジタイプでも、蒸気量が多くて、吸った感がないと物足りない人向け。

大容量のカートリッジタイプなので、取り扱いも楽ですし、ちょっと価格が高めですが、バッテリーが大容量なので、爆煙が楽しめますよ!

フレンバーcloud17

 

7つのカートリッジタイプの電子タバコ格安ランキング!

ちょっとコストがかかるけど、手軽に吸いたかったら使い捨てタイプ。

ランニングコスト目安
(1日1箱一ヶ月)
タバコ又はiQOS 13,800円
タバコ又はiQOS1/2、リキッドタイプの電子タバコ1/2 約14,800円
約1,000円増加

 

ビタフル

約500回吸えるので、タバコに換算すると2箱分くらいですね。

吸う回数が少ない人にはいいんですが、頻繁に吸ってしまうとコストがかかりすぎます。

 

口コミを見ると、IQOSを吸う回数を減らすために使ってる人が多いようです。

IQOSと同じくらい吸引力があるので、吸った感がありますね。

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3つのタイプの電子タバコの、メリット&デメリット

ランニングコストは、タバコやアイコスと比べると、

リキッドタイプもカートリッジタイプも半分前後で吸えるので、

月々のタバコ代が浮きますよ♪

使い捨てタイプはちょっと高くなっちゃいますね。

タバコ、アイコスと比較したランニングコスト 特 徴
リキッドタイプ 約40% 味も煙量も他の電子タバコより濃厚
基本的なクリーニング、部品交換必要
ニコチン、タール含まれない
別にディフューザーの購入が必要
カートリッジタイプ 約60% あらかじめリキッドの入ったカートリッジを取り付けて吸う
カートリッジは終わったら捨てる
リキッドタイプと比べると、煙量少な目、味も薄め
メンテナンス必要なし
ニコチン、タール含まれない
使い捨てタイプ 約120% 本体にバッテリーとリキッドを内蔵
リキッドが切れた時点で捨てる
リキッドタイプと比べると、煙量少な目、味も薄め
メンテナンス必要なし
ニコチン、タール含まれない

※上の表は目安と思ってください。選ぶリキッドやカートリッジ、スティックの種類によって価格は変わります。

 

リキッドタイプのメリット・デメリット

一番ランニングコストが安い!タバコやアイコスの半分以下!

味も煙量も濃厚

 

最初にディフューザーの購入が必要

メンテナンスが必要

リキッドの補充が面倒

 

カートリッジタイプのメリット・デメリット

タバコやアイコスの約60%で吸える

カートリッジの付け替えだけなので、簡単に使える

メンテナンスがいらない

 

リキッドタイプと比べると、煙量少な目、味も薄め

 

使い捨てタイプのメリット・デメリット

リキッドが切れた時点で使い捨て

一番簡単に吸える

 

タバコやアイコスよりもランニングコストが、高くなってしまう

まとめ

タバコも値上がりしそうですし、喫煙環境も厳しくなっているので、

できるだけタバコやアイコスの本数を減らしたいですよね。

 

タバコやアイコスを吸っている感覚からいうと、多分半分くらいは、

なんとなく習慣的に惰性で吸っている感じなので、

その部分だけ減らせれば、半分になりますよね。

 

月々のタバコ代が安くなりますよ。

 

成分にビタミンCが配合されたものもある

 

減煙・節煙向|4つのカートリッジタイプの電子タバコ格安ランキング!

爆煙の大型カートリッジ電子タバコcloud17を使ってみた感想は?

おまけ

美容液が吸える+Beauty

ビタミンCやヒアルロン酸&コラーゲンなどが吸えるように設計された電子タバコです。

タバコを吸っているとビタミンCが不足してニコチン顔になるといわれるので、ビタミンC不足が気になる方は試してみてもいいかも。

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